そこで、
入稿データ(画像埋め込み、文字アウトライン)だけはバージョン8.0で書き出してzip圧縮してみると、半分のデータ容量になりました。
9.0では変わらないのに、8.0は劇的に圧縮されるみたいです。
不安であれば、出来上がりの全体をjpgで書き出した画像を添付しておくといいでしょう。
このやり方でやればぐっと時間が短縮されますよ。
1.フォトショップでレイヤーをコピーする。
(同じ画像のレイヤーを1枚、上に作りましょう)
2.上に作ったレイヤーの効果で「オーバーレイ」を選ぶ。
画面を見ながら、パーセントを調節して、一番おいしそうな数値にしましょう。
オーバーレイは食品画像補正の必須ツールとも言うべき、心強いツールです。
沈みこんでぼやけた画像がレイヤー1枚であっという間にめりはりのあるおいしい画像に仕上がっちゃうんです!

背景が透けるグラデーション、
イラストレーターであっという間にできちゃうのってすごくないですか?
画像と重なっていてもこのツールならへっちゃらです。
1.グラデーションにしたいオブジェクトの塗りを1色で塗りつぶす。
2.コピー&背面へペースト(⌘v+⌘b)をして、背面に同じオブジェクトをつくる。
3.全面のオブジェクトを黒から白、または白から黒のグラデーションで塗りつぶす。
黒い方が透明になるので、グラデーションを調節してください。
4.作ったオブジェクト2つ同時に選択する。
5.パレット「透明」の右上端の三角マークから、不透明マスクを作成を選択する。
とっても簡単に透けるグラデーションが作れます。
画像の上にちょっと重ねてただけで、面白い効果がでますよね。

やり方がいっぱいあるんだろうけど、とっても簡単な加工方法があります。
1.加工したい文字のレイヤーを1つ作りましょう。
フォトショップでフォントを入力した場合は、選択範囲を読み込んで、新しいレイヤーにしましょう。
イラストレーターからパスをコピー&ペーストした場合はそのままでOKです。
2.そのレイヤーを選択して、フィルタ「雲模様1」を実行しましょう。
描画色に目的の色、背景色は白にし、文字に濃淡をつけます。
3.フィルタ「ちりめんじわ」を実行しましょう。
数値はプレビュー画面を見ながら調節してください。
画像のカラーモードがCMYKになっていると使用できないフィルタなので、必ずRGBに直してください。
4.フィルタ「はね」を実行しましょう。
プレビュー画面でかすれ具合を見ながら数値を決めてください。
5.描画色と背景色を入れ替えて、フィルタ「ハーフトーンパターン」を実行しましょう。
パターンタイプを点にして、プレビュー画面で見ながらコントラストを調節して、完成です。
かなり短い時間で、簡単にかすれ文字加工ができるかと思います。
レパートリーのひとつに加えてみてくださいね。
ちゃんとしたプロのカメラマンさんの画像処理は、はっきり言って嫌になる。
わちゃ〜、ピントも甘いし、暗すぎるし。
一気に創作意欲ダウンにつながりかねない重大問題なのだ。
デジタルカメラが一般的なこのご時世、
1シャッターに魂を込める割合は減ってしまったのだろうか。
大切なお金をいただいてもらってるお仕事な以上、
完璧とまではいかないだろうけど、完璧を望むものでなきゃね。
それは人にだって同じように望む事。
頼む、あたしのやる気をおこさせる、
そんな1シャッター入魂の写真を撮ってくれ!
そしたらこんな風につべこべ言わず、
あたしだって一生懸命がんばるよ。
JR貨物、またの名をJRF。
コンテナの側面に白く描かれているあのロゴマークだ。
走りさって行ってしまう時は気づかなかった、
夜の駅で息をひそめたJRF貨物に遭遇して、
そのロゴマークにとっても感動した。
美しいラインが一貫したコンセプトを物語る。
力強く、圧倒的な存在感。なんなんだ、この美しさは。
足りないものも無駄なものもない、
完成されものだけがまとうオーラ、しばらくその姿を眺めていた。
この一件以来、あたしのロゴマークに対する興味はぐんと上がった。
あんなロゴマークをいつか作ってみたい。

スムーズに作業をするために、
こうしてほしい事を丁寧に伝えておく事はとっても大切だったりしますね。
]]>「と言われても・・・それってけっこう大変なんだけどなぁ〜」と感じていた人、
これはとっても素敵なツールですよ。
この時間でこの満足感!
ぜひ試してみてくださいね。
毎朝新聞広告をチェックする。
役立ちそうなデザインの広告はとっておくためだ。
なんだか今日は平日にしたらやけに広告が多いなぁ。
それもそのはず、ドラゴンズ関連のイベント広告がいっぱいなのだ。
ドラゴンズ感動をありがとうセール!めざせ日本一ドラゴンズ応援セール!
どれもこれもドラゴンズブルーを基調として、思いっきり後光がさしているのには驚いた。
スーパーマーケットのチラシにドラゴンズブルー!? なんだこの違和感は・・・。
食品を扱う場合は、写真(食材)を生かすためだいたい暖色系が多い。
土で育ったものだからなのか、あったかい色あいがよく合うのだ。
ドラゴンズブルーとはいえ、これは思いきった配色。
ほとんどの食材が抜きになっていて、がっちりドラゴンズブルーが影響を及ぼしていた。
そのため、お肉も野菜もフルーツもくすんで見える。
今日だけは例外ってことかしら?
どんなメッセージを生かすのか、殺すのかデザインもある意味かけひきですね。
今回は完璧ドラゴンズブルーの圧勝!
なんだかテンポが良くない気がするぞ。
なんで「好きなことなら、闘える」じゃあないんだろう。
なんで「てってい的に、やった者勝ち」じゃあないんだろう。
何文字かに凝縮されたキャッチコピーだからこそ、
なんでその言葉を選んだのか考えてしまう。
キャッチコピーは相当奥深い・・・。
自分のデスクトップ上でデザインしても外にだせなくっちゃあ話にならない。
それぞれの対応しているバージョンの性質を理解する事はとっても大切だね。
いい勉強になりました。