2007年10月15日
保存時間の使い方
イラストレーターやフォトショっプがCSになってから、
やたら保存にかかる時間が長くなった。
あせっていても結局かかる時間はおんなじなら、
首をぐるぐる回したり、背骨を伸ばしたりして、
ちょっとした体操をしてみよう!
忙しくしている人へ、なんだか楽になりますよ。
2006年11月22日
パンにバターを塗る
パン屋で働く少女は、いつもパンを買いにきてくれる少年に恋をした。
ある日のこと、少年はいつものように少女の働くパン屋へいつものパンを買いにいった。
次の日、えらく怒って少年はやってきた。
「誰ですか、パンにバターを塗ったのは。おかげでキャンバスが油まみれになっちゃいましたよ。」
少女は、少年が喜んでくれると思ってひそかにバターを塗っておいたのに、
なんと、デッサンの消しゴムにパンを使っているなんて思いもしなかった。
「ごめんなさい。」
(番外編)はたして、彼女の恋のゆくえは・・・。
この話を聞いて以来、自分がいいと思ってやった事を実は相手にとってすごい迷惑だった時、
あ〜、パンにバターぬっちゃったと思う。
あ〜今日、またパンにバターぬっちゃったなぁ〜。
2006年10月26日
サイトデザイン
最近少しづつサイトデザインのお仕事がいただけるようになり、
明日はその企画書を持って打ち合わせだ。
お客さんの意向も代理店さんの意向もよくつかめなかったので、とっても苦労した。
でもなんだか、この苦労は報われない気がする。
同じ失敗をしてはいけないなら、とてあえず失敗してみるのもいいかもしれない。
・・・と自分に言い聞かせてみる。
2006年08月31日
ありがとう、ユーミン
4ヶ月前からアップしたお客さんのサイト「蛇口工場」。
あたしたちは毎日履歴を見ながら、手塩にかけて今日まで育ててきた。
訪問者数が1ケタから2ケタへ、そして今月に入ってから3ケタに。
いい感じにのぼり調子の日々が続いていた今日、なんともビックリな訪問者がやってきた。
リンク元をたどってみると、松任谷由実のサイトからだ。
「ユドノハフツゥーウォーリーウォーリー」のあのユーミンじゃん!
ユーミンのサイトの、あるコーナーから蛇口工場へリンクがはってある!マジで?
田舎の小さな蛇口工場で働く工員が、有名人の心にとまったって事?すごいじゃん!
なんかユーミンが身近に感じた。
って事でユーミンへ手紙を書いてみよう。
ユーミンへ
蛇口工場制作部のものです。リンク、発見してビックリです。
たくさんの人が見にきてくれて、ありがとうございました。
とってもうれしかったので、蛇口工場からもリンクを貼らせてもらいました。
蛇口のご用命があった時は、ぜひ蛇口工場をよろしくお願いします。
全国にアフターケアー代理店があるので、困った時はお力になれると思います。
お礼が伝えたかったので、手紙を書かせていただきました。
では、これからのユーミンの活躍を期待しています。
2006年05月26日
ワープでいいのか?
ホームページ閲覧のしくみは、ドライブによく似ている。
目的場所のある人もいれば、ない人もいる。
道に迷った時は、道路標識や看板で確認し、今いる場所がわかる。
寄り道でふらっと寄った場所が思いのほか楽しかったり・・・
ホームページでいう検索エンジンは、ドライブにすると、何だぁ? ワープか?
あ〜、だめだ。一気にリアリティーがなくなった。
それにしても、あたりまえに使っている検索エンジンって、
実はめちゃめちゃすごい仕組みなんじゃないか。
結局ドライブしながらずっと考えていたけど、見つからなかった。
ワープでいいのか?
2006年04月28日
キムカツ
ポイントカード作成の依頼があって、
まず頭に思い浮かべたものが「キムカツ」だった。
キムカツのポイントカードは、けっこういい。
どーいいかって、使わなくてもとっておきたくなるほどいい。
シンプルで、完成された2色の美しさがある。
よくお店なんかで、ポイントカードをもらうんだけど、
こんなポントカードに出会えると何かちょっとうれしくなる。
今から作る、ポイントカードの運命はいかに!?
2005年11月05日
初心忘れるべからず・・・
先日、レッドのかかえるクライアントのチラシ作成の現場に私もいて、これがとっても楽しかった。
興奮すると、どんどんアイデアが湧いてくる。形になってから冷静に判断して、自分自身でOKが出せた時、それはとっても幸福な瞬間だ。
初心忘れるべからず・・・
2005年10月25日
アドレンオー
あちゃ〜、久しぶりのブログ更新。無理せずマイペースにっていってたら
夏も終わって、秋も終わってしまうのかぁ???
なんだかヤバイ空気を感じつつ、無事ブログが更新できることを願う。
最近アドレンオーに出品したいくつかの商品が売れていった。
まだまだ使えるものだから、あたしが手放してしまった愛情をひきついで、
たっぷりかわいがってくれる人にであえるのはとってもうれしい。
そしてまだまだ道のりは遠いけど、ちゃんと使える文房具にかえて寄付できるよう、
こっちもどんどん商品を充実させていきたいと。
2005年08月22日
今ここにあるDNAのお話し
たまにそっくりな親子をみるけど、うちの場合は似てなかったりする。
もっと目だって大きく生まれてこれたはずなのに・・・
そんなお母さんと、好きなテレビ番組が一緒だった、衝撃の事実。
びっくりしてから、感動もした。
こ・こ・これがDNAというやつなのか???
今わたしは、書きながらじわじわたまげていたりする。
2005年08月19日
人は飛びたいから、飛ぶ。
朝の教育テレビは、たまに見るとおもしろい。
連続ドラマのような中毒性もなく、誰だって興味があれば、どこからだって楽しめる。
今日は「空を飛ぶ昆虫の秘密」を見た。実験・観察をくり返すことによって、その秘密を明らかにしていく過程は大人だってワクワクするものだ。
特別なカメラで拡大して昆虫の動きをとらえていく・・・
人は高い場所があれば登りたがり、タワーなんかあったものなら上から見渡したがる。
飛行機は窓側が大人気で、観覧車に乗るのに何分も並んで待つ。
ライト兄弟から始まった、人が大空を羽ばたく夢。
それは、飛行機開発で終止符をうたれてしまったのか?
大きな電力と小さな箱の力をかりなくても、飛べる日がくるといいなと思う。
そして、自分の力でいつだって、どこだって見渡せる日がきたらいいなと思う。
人は飛びたいから、飛ぶ。
2005年05月26日
たまたまちょうどど真ん中
空を見上げた。
ちょうど飛行機が飛行機雲を描きながら飛んでいるまっ最中で、
そり返りながら、どこまで飛んでいくのか見ていた。
そのちょうど平行に、
ハテ?
いったいなんじゃ?
飛行機雲の5倍くらい太い、直線に伸びた雲発見。
大空にどんとかまえた白い帯。
いったいコレは何なんだ?
今日の朝刊にこの話題がのっていた。
あたしの見た雲は、「巻雲」と呼ばれるもので、温かく湿った大気と冷たい大気のちょうど接点で日常的に発生するらしい。
どうしてこんな日常のワンシーンが今日のニュースとして取りあげられたのか?
それは、何件もの問い合わせの電話。
そして、その度に係の人はこう答える。
「たまたま雲ひとつない青空のちょうど真ん中にあって、とてもよく目立ったから。」と。
あたしは電話をしなかったけど、たまたま同じ時空を見上げていたのだ。
2005年04月21日
夏の始まり
だいぶん前の事になるけど、モスバーガーの○周年記念キャンペーンで
ひまわり栽培セットをもらった。小さな箱の中には、ちゃんと植木ばちも土もついていて、
めんどくさがり屋なあたしにも、とってもお手軽で簡単そうに思えた。
しばらくたつと、3個のたねのうち2個が腐って、残りの1個から二葉がでた。
十分手をかけていないとはいえ、やっぱり出てくれるとうれしい。
おおげさだけど、新しい命の誕生はやっぱり興奮する。
今までより、めーいっぱいお日様の光が届く場所に移動した。
このひまわりが大きくなるにつれて、きっとあたしは夏を実感して過ごすんだろうと。
それまたしばらくして、二葉はひからびていた。
4枚になったばかりの小さなはっぱは完全にひからびていた。
2日、水をあげるのをすっかり忘れていたことに気がついて、
それでも何とか再生してほしいと、たっぷり水をあげてみた。
次の日は雨。ひまわりは再生せず。
しばらく呆然とながめて、とりあえず、雨のあたる場所に移動した。
あたしの夏の始まりはとてもエキセントリックに過ぎていこうとしている・・・
2005年03月31日
写真撮影当日
化粧品パンフレットに使用する写真撮影当日。
アドレンジャーで仕事ができる喜びに、妙にテンションが高まっているのがわかった。
レッドの空間を見極めようとする視線や、グリーンの軽快なシャッター音。
仕事以外ではお目にかかれそうもない、それはクリエイターとしてのプロの姿勢。
思えば大学卒業後、いきなりとびこんだCM業界でのADのお仕事。
おしゃれとはいえない、ウエストポーチに道具をいっぱいつめこんで、誰かのお役にたちたくて、
一生懸命だった。「ばみる」という言葉の意味を初めて知って、あたしはあけてもくれてもばめりまくった。そんな日々がなつかしくよみがえって過ぎ去っていった。
いいものを作ろうとする緊張感がたまらなく好きだ。
真剣な横顔がいい。時間が終わった後の正面の笑顔がいい。そのメリハリがたまらない。
任務の遂行から連想する「スパイ大作戦」のイメージに近い、そんな瞬間を味わった心地いい1日だった。
2005年03月30日
「たかが、愛の代用品」
これは、アカデミー賞を受賞したハルベリー主演の映画「チョコレート」のキャッチコピー。
ひとつの物事には相反するふたつの感情(明・暗)が存在していて、この言葉はどちらの状態でもあって、どちらの状態でもない、そして、どっちも知っている。
幸福と不幸のどんぞこ。そして無感情。
最近のあたしは、この言葉がかもし出す意味にすっかりとりこにされてしまっている。
2005年02月22日
マスクをする理由
鼻水とせきがとまらない。久しぶりに風邪をひいた。
人前でマスクをした。マスクをしてバスに乗った。
マスクをしているとマスクの人ばかり目に入る。
案外いっぱいマスク人がいた事に驚いた。
マスクをする理由
1.人に風邪をうつさない。
2.呼吸が楽。
人前にでて初めて知ったマスクの理由
3.鼻水がたれたぶざまな顔を人に見られない。
マスクの中はけっこうすごいことになっているのだ。
2005年02月16日
2月16日組
朝のテレビでキム・ジョンウィルの誕生日が報道されてて、正直ビビリまくった。
今日は、温泉地へ行って喜び組に祝ってもらうらしい・・・
あたしも同じ日に生まれた。将軍様とおんなじ。2月16日組。
政治にはうとい。まるで危機感がない。ただ、もし人類が滅びる事があるとしたら、
人と人との争いじゃなくて、自然災害であってほしい。
2005年02月14日
早すぎた春
いつのまにか住みついた蝶のさなぎが今日、殻から飛び出して蝶になっていることに気がついた。まだかまだかと待っていたわけではなく、突然の出来事に驚いた。このまま一緒に暮らしてもいいと思ったけど、どんな食べ物をあげたらいいのかわからなかったので、窓からだしてあげることにした。ちょっと風にとばされて、それから緑のある方へとんでった。おそらく仲間はまださなぎの中。もうちょっとあったかくなるのを待っている。よしこはひとりでこの寒さの中、生きていけるだろうか。がんばって生きのびて多くの人に春をとどけておくれ、よしこ。
2005年02月12日
吉野家牛丼限定復活
2月11日、吉野家牛丼が1日限定復活!あたしは前日の折り込み広告でそのイベントを知った。裏面、吉野家カラー、オレンジと黒の2色刷りのどーってことのないそのチラシの隅々まで目を通してしまったのは、完全に興味をそそられてしまった証。
吉野家から牛丼メニューが消えて1年。そのキャッチコピー「1年ぶり、1日だけ。」の言葉の深さを感じてしまった。あたしたちはまだ、その味を忘れてなかった。そして、そのオレンジと黒のこのチラシで見事呼び戻されてしまった。これはもう吉野家のしかけた罠に完全にはまってしまったらしい。
もちろん翌日、吉野家へ行ってみた。あふれんばかりの人の群れに驚いた。前日の折り込みパワーを目のあたりにした光景。寒空の下、あんなうれしそうな表情で待ってられる人のみが手に入れられる幸福への往復切符。あたしにはそんな資格がありそうもなく、ここで断念。
商品として値がつけられるもの、すべて消費者パワーに支えられている。そんな消費者の心に火をつけたこの一大イベントで、あたしはなんだか忘れていた気持ちに出会えた気がして、なんとなくうれしかった。たまらなく、いい仕事がしたくなってきた。乞うご期待!
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